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妄想は楽しい

やれやれ、エロを書くのは体力が要りますね。おっさん並みの体力しかないスガワラに尊敬する団鬼六先生のような官能的なエロは無理だったようです…(何かあったらしい)。

***

大人は組を妄想してみる。
妄想ばっかりです。


乱太郎
百姓兼忍者。忍者仕事は常時募集中だけれどもエグい内容のものは丁重にお断りするので、忍者仲間からは、「子どものお遊びじゃねーんだから」的な陰口を叩かれたりもする。エグい内容の仕事もやってできないことはないけれど、苦手だから避けて通ろうとする。「乱太郎はそれでいーんだよ」ってきり丸だけは微笑んでくれる。なんだかその笑顔を見ると乱太郎もむくむくと罪悪感が湧いてきて、「や・・・私は逃げてばっかりで、なんだか情けないなあ」とか呟いてしまったりする。
ほやほや笑顔の癒し系。きり丸の”帰るところパート壱”。

きり丸
フリーの売れっ子忍者。汚い仕事は報酬が高いので、わりと自分から受けに行く。じつは結構なお金持ちではないかと仲間内で囁かれているが、どうにも銭儲けがやめられないらしい。もはや病気。乱太郎が好きで仕事がひと段落つくと必ず会いに行く。

しんべヱ
実家を継ぐ…予定で父親の仕事のお手伝い。父親が大変御長命のためいい歳になるまでずっと「坊ちゃま」。

庄左ヱ門
実家の炭屋を継ぎつつ、忍者家業もひっそり行なう。堅実な仕事ぶりでわりと評判。きり丸がたまに仕事の相棒を頼みに来る。
庄伊の場合だと、妻子もちでこっそり伊助と逢引してるとよい。それで町ででっかい火事でもあったときに、切羽詰った感じで伊助を探し求めて、混乱した人ごみの中で人助けをして煤けた伊助を抱き締める。「庄ちゃん、奥さ・・・ひとえさんは。ひなちゃんは、大丈夫なの?」「…多分」「多分、て、何」「うちのほうはそこまでひどくなかったから、ひとえとひなこは爺に任せてきた」「ばッ…なにやってんの、ひとでなしぃ!!(般若)」とかそんなエピソードとか妄想してみた。

伊助
染物屋の旦那。忍者稼業は特にやっていない。母親に「そろそろ嫁さんとれ」とか言われてそれを宥めるのに四苦八苦しながらも日々を平穏に過ごす。
のに、とある大きな事件(しんべヱ誘拐事件とかでいいよもう)が起こって、久方ぶりに忍者をしてみたりなんかするといいかと思う。それで腕に大怪我とか負ってしまって、乱太郎に治療を受けながら右で庄左ヱ門にガンガン怒られて「だから僕は伊助は諜間にいっちゃ駄目だとあれほど(ry」「あーはいはい、ごめんなさい」、左からは虎若に「伊助、染物屋の旦那が腕が使えなくなったら、大変だよ。もしものことがあったら僕は伊助の父上と母上にどう説明したらいいのか(ry」「なはは、申し訳ない」と優しく諭され、乱太郎の背後できり丸が「今、俺、伊助をめぐるトライアングルの全貌を一気に理解した」とか呟いて伊助に噛み付かれる。とか妄想すると幸せな気持ちになる。

虎若
佐武村鉄砲隊のひとり。いつか父を継ぐことになるからと照星さんや父親から厳しくもあたたかい指導を受けて、日々精進。しかし戦に出た後はどうにも尋常じゃない精神状態になるため汚れたままで何日もかけて伊助のもとへ訪れ、彼を抱き締める。離れている間、伊助は甲斐甲斐しく手紙を送ってくるんだけれども、筆不精なので、滅多に返事を書かない。それで黙って戦に出て興奮して伊助の元に返ってくるものだから、「戦の前は知らせろ馬鹿!今回は生きて帰ってこれたからいいようなものの、ある日突然お前の死体が届けられるとか、そんな展開になったら俺がショック死するだろうが!」とか伊助にマジ切れされる。「でも、戦のことを事前に知っても、伊助は何にも出来ないんだし、心配だけさせるのは忍びな…」「 殺 す ぞ ば か わ か 」
伊助の性格が変わって楽しいなあ。

団蔵
爽やかイケメンな馬借の若旦那として馬やら女の子やらをぶいぶい言わせている。一番のお気に入りは清八。

金吾
武士としてどこぞの殿様に仕えている。容姿端麗、真面目誠実で少し初心、と世のお姉様方が彼をターゲットにしているが、それを知ってか知らずか、忍術学園生徒時代からの彼の趣味は、喜三太を喜ばせることだ。はにゃはにゃしている喜三太を見ていると顔が緩む。

喜三太
はにゃはにゃしている風魔。忍術学園卒業後、リリーによって風魔に戻される。風魔が支援している大名に金吾が仕えていたりして、ふたりで毎日わいわい楽しくやっているらしい。

兵太夫
忍術学園教師。三ちゃん命。

三冶郎
可愛い顔して忍者。卒業時何人もの後輩から、「先輩はお花屋さんになるんですか、それともケーキ屋さんですか、それともお嫁さ」とマジ聞きされ、は組を爆笑の渦に巻き込んだ、脛毛の(ちょろりとしか)生えない男の子。「お前が忍者ってちょっと違和感ある」とは組メンバーにすら苦笑され、と問われた初任務で、「えーっと、余威竹山合戦に潜入してる甲賀忍者の殲滅だよ(*゚ー゚)」とか笑顔で返され、困惑したのも今ではいい思い出だ。


というような妄想を今考えました。
拍手ありがとうございます。更新頑張ります。
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